給食感謝の会

日頃給食でお世話になっている方々をお招きして、給食感謝の会を行いました。

おいしい給食を作ってくださる調理員さん、温かい給食を運んでくださるトラックの運転手さん、おいしい献立を考えたり栄養のことを教えてくださる栄養教諭、配膳の準備を手伝ってくださる校務助手さんに感謝の手紙を書き、渡しました。

 

また、森栄養教諭から給食週間中に食べた世界各国の料理と和食を比べて、和食のよさについての次のようなお話を聞いた。①「一汁三菜」を基本とする和食は旬の食材を使い、季節感を大切にした料理やつぼ煮のような伝承料理が特徴であること。②新鮮でおいしい食材を使うことで、だしを使ったうま味を生かし、健康に良い薄味であること。③「つ」の付く年齢(1歳~9歳)までに覚えた味が一生好みの味になること。

先日外国語の学習で英語専科教員が「アメリカの料理(ハンバーガー、フライドポテト等)と和食のどっちが好き?」と聞いたところ、本校児童の5年生の多くが「和食が好き」と答えたとのことです。日頃から給食や家庭でおいしい和食を食べていることで和食のよさを知っているようです。

 

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