3年 校外学習(立山町消防署)

1月17日(金)、3年生は社会科「火事からくらしを守る」の学習で、立山町消防署へ見学に行きました。まず、初めに全国や立山町内の火災や救助、救急の件数、県内の火災原因、緊急車両についての説明を聞きました。その後、子供たちが実際に119番通報をし、自宅の住所等を伝えることで緊急指令室のモニターに自宅が映し出される様子を見せてもらいました。もしもの時には、自分の住所や家族の名前、近くにある目印になる建物などを大きな声で正確に伝えることの必要性を感じていた子供たちです。
また、救助工作車の装備を見せてもらったり、ポンプ車に乗せてもらったり、本物の防火服を着る体験をしたりしました。防火服と背中に担ぐボンベを合わせて10㎏もあることに驚いていました。消火活動や訓練、勤務体制など、消防士さんが火事から暮らしを守るためにどのような工夫をしておられるのか、たくさん教えてもらったり見付けたりすることができました。今日、学んだことを今後の学習に生かしていきたいと思います。

  

 

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